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2015/2/10

薬局増で薬剤師不足が深刻化 「初任給30万円」でも雇えない

 大手薬局チェーン「くすりの福太郎」が患者の薬剤服用歴を作成していなかった問題が露になりましたが、この背景には深刻な薬剤師不足があるようです。

以下引用
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■薬局増で薬剤師不足が深刻化 「初任給30万円」でも雇えない
 大手ドラッグストア、ツルハホールディングス傘下の「くすりの福太郎」が展開していた調剤薬局で、患者の薬剤服用歴、いわゆる“薬のカルテ”を作成していない事例が17万2465件も判明したというのだ。

 薬カルテの作成は、患者の健康を守るうえで欠かせない薬局業務で、これを怠れば調剤報酬が不正に請求されたものとして、厳しく追及されるのは当然だろう。

 現在、福太郎や医薬業務を管轄する厚生労働省が詳しい実態把握を行っているというが、今回の問題が起きた背景として真っ先に考えられるのが、慢性的な薬剤師不足だ。

記事全文は以下より(アメーバニュース)
http://news.ameba.jp/20150211-87/
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ドラッグストアの急増により薬剤師の求人状況は大変な売り手市場のようです。薬剤師を確保するのも精一杯という店舗が増えているようですので、薬剤師不足の深刻化が伺えます。
確かに街中にはコンビニ併設の薬局など、以前までは少なかった新しい形のドラッグストアも増えており、店舗数も大きく増えているのだなということが実感できます。この状況は今後もそう簡単には変わらないかもしれませんね。